2015年01月28日

外国人は肩こらない

訪問ありがとうございます♪
昨日、
「外国は肩こらない」なんて言う内容を調査していた
テレビ番組がありました。
「所さんの日本の出番!」という番組です。

525.JPG

家族全員肩こりのひどい我が家ですが、
そんなテレビ番組を見ながら娘が・・・
「そうそう、これほんとだよ〜!
 ホストファミリーに日本の両親は肩こりがひどいって
 説明しようとしても
 電子辞書で調べた肩こりの単語も通じなかった・・・(-_-;)」
と言い出しました。

電子辞書で調べると肩こりとは、
stiff shoulders

番組では、
肩こりは日本で作られた和製英語で
外国人には肩こりの概念さえないとか・・・
外国の方にとって、肩とは肩関節だけ(腕の付け根)のことを言い、
日本人にとって肩とは、首の付け根から肩関節まで位をさすことが多いと・・・

確かにそう、肩関節は凝らないよね〜(^_^;)

英語が少し話せるようになっても
環境や習慣の違いなどで
全てをお互いに分かり合うことは難しいこともあるんですね。
でも、これからもそんな違いを
笑って受け入れられる関係を築いていってほしいな・・・(*^_^*)

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posted by あんこ at 22:09 | Comment(0) | ホストファミリーとの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

英検準1級 時間配分

訪問ありがとうございます♪
本日、娘は、英検準1級を受けています。

DSC06612.JPG

今回は、家から30分ほどの私立高校が会場になっています。
もちろん会場まで車で送らされました。
家を出発して、5分ほど車を走らせた頃・・・
「あ〜!
 腕時計忘れた!(ー_ー)!!」と・・・

「会場に掛時計くらいあるんじゃないの?
 引き返して時間に遅れたら困るよ〜」

というと

「だって、持ち物に腕時計って書いてあるよ!
 それに時間配分しながら
 問題解くからキョロキョロ時計見てると・・・」

「開始時間に遅れても入れる?」

話しを聞くと
TOEICの試験の場合は、
受付時間の終了までに受付できなければ受験できない
そうですが、

英検の場合は、
よくある質問にこんな記載がありましたよ。

試験に遅刻しそうなのですが、どうしたらよいですか?

【一次試験】 1〜3級は試験開始30分後、
4〜5級は試験開始15分後までは入室および受験が可能ですので、
試験会場受付にて遅刻した旨をお申し出ください。
(試験会場への直接のご連絡はお控えください)
なお、試験時間の延長はございません。
また、この時間以降は、受験をお断りさせていただきます。


ということで、家まで腕時計を取りに引き返して
会場に向かいましたが、
スムーズに会場まで行けたので
余裕をもって到着できました♪

道中、娘が言うには
TOEICの試験の場合、問題数がめちゃくちゃ多いので
もちろん時間配分も必要で、
もし時間に遅れて受験できたとしても、
時間が足りなくて全問解くのは難しいらしいです。

英検の場合、問題数では比較的時間に余裕があるので
多少遅れて会場入りしても、
全部に目を通すことはできるらしい。

あくまで娘の場合ですけどね〜(^_^;)

で、時間的に余裕があるなら
今日の準1級は出来そうだね〜というと
「それはまた別の問題・・・(-_-;)」
とのことで問題集を解いていても
正解率がイマイチで次回の試験に望みをかけているとかなんとか・・・・

なかなか、難しいもんなんだね、英検準1級・・・・(~_~;)

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posted by あんこ at 10:37 | Comment(0) | 英検&TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする